ブランディングを考える上でブランドパーソナリティ(企業の個性)は非常に重要な位置を占める。
企業に個性がなければ、ブランディングのしようがないと言っても言い過ぎではないかもしれない。
ブランドパーソナリティがあってのブランディングである。
ブランドパーソナリティ(企業の個性)があってのデザイン
例えば、コミュニケーションツールであるホームページや会社案内、パンフレットの作成はブランディングにおいて分かりやすい部分であるが、ブランドパーソナリティがあってこそ、どのようなデザインにすべきかが分かる。
とりあえず、かっこいいのを作ってと言われても正直なところ何もできない。その企業がどのような個性を持っているのか分からなければ、その企業を表現するための会社案内やホームページを作成することは正直難しい。
逆にブランドパーソナリティがしっかりしていて、その個性が明らかであればデザインはしやすい。
企業を人に置き換えてブランドパーソナリティを考える
続いて、企業を人に置き換えて考えてみよう。
例えば、
・田園調布などの高級住宅街に憧れ、高級ブランドを見にまとう人
・浅草の下町で生まれ育った祭り好きな人
・湘南が大好きなサーフィンやBBQを愛する人
・中高一貫校から一流大学に入り、一流企業に就職する人
何となくどのような格好をしていて、どのような人柄の人かイメージがつきますよね。
ブランドパーソナリティを伝えるにはデザインが有効
企業でも法人というぐらいですから考え方は同じです。
しかし、パッと会社名だけを聞いてもイメージは湧きにくいですよね。
そこで大事になってくるのが、デザインです。
まず、ブランドパーソナリティを直感的にイメージできるロゴのデザインをして、そこにより具体的な事柄を分かりやすいようにホームページや会社案内などでデザインしていくとその企業の個性が見えてきます。
その企業の個性(ブランドパーソナリティ)を認識して、そして共感できれば、長年の固定客になってくれる顧客を獲得する可能性も高まります。
しかし、企業の個性(ブランドパーソナリティ)が名刺やホームページ、会社案内のデザインから明らかにならなければ伝わりません。
また、ロゴデザインが名刺、看板でバラバラであったり、ホームページと会社案内でデザインに統一感がなければ、二重人格のような認識になり混乱だけを残す形となってしまいます。
デザインがかっこいいからという理由だけで、ブランディングの認識もない制作会社にデザインを依頼すれば、混乱をきたす可能性もありえます。
visual artにできること
visual artはブランディングを意識してホームページを中心に、チームでロゴから会社案内やパンフレットなどのコミュニケーションツールまで幅広く対応いたします。